LazyVimをベースにした個人用のNeovim設定です。このREADMEではキーバインドや基本的な使い方を解説します。
- このリポジトリをクローンします:
git clone https://github.com/yourusername/nvim-config.git ~/.config/nvim
- Neovimを起動すると、必要なプラグインが自動的にインストールされます。
バッファはファイルを編集するための作業領域です。
| キーバインド |
説明 |
<leader>bd または <leader>bD |
現在のバッファを閉じる |
<leader>c |
現在のバッファを閉じる |
<leader>bb |
バッファの切り替え |
<leader>bc |
他のバッファをすべて閉じる(現在のバッファを除く) |
H |
前のバッファへ移動 |
L |
次のバッファへ移動 |
<leader>bp |
バッファをピン留め |
ウィンドウはバッファを表示する画面上の領域です。
| キーバインド |
説明 |
<C-w>q または :q |
ウィンドウを閉じる |
<C-w>c |
現在のウィンドウを閉じる |
<C-h> |
左のウィンドウへ移動 |
<C-j> |
下のウィンドウへ移動 |
<C-k> |
上のウィンドウへ移動 |
<C-l> |
右のウィンドウへ移動 |
<leader>w- |
ウィンドウを水平分割 |
<leader>w| |
ウィンドウを垂直分割 |
<leader>ww |
他のウィンドウへ移動 |
タブはウィンドウのグループを切り替えるためのものです。
| キーバインド |
説明 |
<leader><tab>l |
最後に使用したタブへ移動 |
<leader><tab>n |
新しいタブを作成 |
<leader><tab>] |
次のタブへ移動 |
<leader><tab>[ |
前のタブへ移動 |
<leader><tab>d |
タブを閉じる |
| キーバインド |
説明 |
<leader>ff |
ファイル検索 |
<leader>fr |
最近使用したファイルを開く |
<leader>fn |
新しいファイルを作成 |
<leader>fs |
ファイル保存 |
| キーバインド |
説明 |
<leader>e または <leader>fe |
エクスプローラーを開く |
H |
隠しファイル(ドットファイル)の表示/非表示を切り替え |
I |
無視されたファイル(.gitignoreに含まれるファイル)の表示/非表示を切り替え |
<BS> |
親ディレクトリへ移動 |
l または <CR> |
ファイルを開く/ディレクトリを展開 |
h |
ディレクトリを閉じる |
a |
ファイル/ディレクトリを追加 |
d |
ファイル/ディレクトリを削除 |
r |
ファイル/ディレクトリの名前を変更 |
c |
ファイル/ディレクトリをコピー |
m |
ファイル/ディレクトリを移動 |
y |
ファイル/ディレクトリのパスをヤンク(コピー) |
p |
ペースト |
o |
システムアプリケーションで開く |
P |
プレビューの表示/非表示を切り替え |
. |
現在のファイルにフォーカス |
Z |
すべてのディレクトリを閉じる |
<C-c> |
現在のディレクトリをカレントディレクトリに設定 |
<leader>/ |
エクスプローラー内でgrep検索 |
<C-t> |
ターミナルを開く |
]g |
次のGit変更ファイルへ移動 |
[g |
前のGit変更ファイルへ移動 |
| キーバインド |
説明 |
<leader>/ |
バッファ内検索 |
<leader>sg |
プロジェクト全体をgrep検索 |
<leader>sb |
バッファ検索 |
<leader>ss |
現在のバッファで単語検索 |
<leader>sr |
置換 |
| キーバインド |
説明 |
K |
ホバー情報表示 |
gd |
定義へ移動 |
gD |
宣言へ移動 |
gr |
参照を検索 |
gi |
実装へ移動 |
<leader>ca |
コードアクション |
<leader>cr |
名前変更 |
<leader>cf |
コードフォーマット |
<leader>cd |
診断情報表示 |
| キーバインド |
説明 |
<C-n> |
フローティングターミナルを開く/閉じる |
<leader>g |
lazygitをフローティングウィンドウで開く |
カスタムで追加したキーマップは以下の通りです:
| キーバインド |
モード |
説明 |
< / > |
Visual |
インデント後も選択を維持 |
p |
Visual |
ペースト時にレジスタに対象文字を保存しない |
<leader>* |
Normal |
カーソル下の単語の定義にジャンプ |
\ |
Insert |
アンダースコア(_)を入力 |
<leader>p |
Normal |
Markdownレンダリング表示を切り替え |
| コマンド |
説明 |
:Lazy |
プラグイン管理画面を開く |
:Lazy update |
プラグインを更新 |
:Lazy clean |
不要なプラグインを削除 |
:RenderMarkdown toggle |
Markdownレンダリング表示を切り替え |
:lua vim.lsp.buf.format() |
現在のバッファをフォーマット |
:LspInfo |
LSPの状態を確認 |
:LspLog |
LSPのログを表示 |
init.lua: 設定のエントリポイント
lua/config/: 基本設定ファイル
lazy.lua: プラグイン管理
options.lua: Neovimの基本設定
keymaps.lua: キーマッピング
autocmds.lua: 自動コマンド
lua/plugins/: プラグイン設定ファイル
<leader>キーはデフォルトでスペースキー(<Space>)に設定されています
- このREADMEに記載されていないキーマップについては、
:Telescope keymapsで確認できます
:checkhealthコマンドで、設定の健全性を確認できます