教育現場や編集実務における「あったらいいな」を、シンプルなツールで解決するプロジェクトです。 主にWebブラウザ上で動作し、インストール不要ですぐに使えるツールを公開しています。 入力したファイルは外部に送信されず、すべてブラウザ内で処理が完結します。
- 教育漢字さん: edu-kanji-checker
- PDF・Word 内の漢字を、小学校での学習学年別に分類して表示します。教材づくりやテキスト選定に。
- 常用漢字さん: kanji-checker
- PDF・Word 内の常用漢字外(表外漢字)を検出し、文脈つきで指摘します。人名用漢字も判別します。
- 黒板補正さん: kokuban-adjust
- 斜めから撮った黒板・ホワイトボードの写真を、正面から見た長方形に補正します。
- 表記統一さん: hyoki-checker
- 文章中の表記ゆれを検出し、統一を提案します。辞書ベースと形態素解析(Beta)に対応。
- ページ調整さん: page-count
- 暫定ページ数から台割りに合うページ数を提案し、背幅を概算します。入稿前の確認に。
- 二次元コードさん: sku-to-qr
- SKU番号から商品ページの二次元コードを作成します。社内利用を想定しているため、ハブページ(edi-tool.github.io)には掲載していません。
- 作図ツール: D-shape
- 算数プリント用の図形をSVGで作成するツール。現在はリポジトリのみ公開で、Webページは未公開です。
- 印税シミュレーター
- 著者や版元の情報を含まない、安全な計算機。
公開中のツールは https://edi-tool.github.io/ から一覧できます。
- Low Barrier: 専門的な知識がなくても、ブラウザがあれば誰でも使えること。
- Practicality: 実際の編集・教育のワークフローに基づいた機能であること。
- Openness: MITライセンスによるオープンソース公開を行い、知見を共有すること。
本組織で公開されているリポジトリは、特に指定がない限り MIT License の下で提供されています。