### なぜ扱うか `main` には README(企画書)と ADR の両方があり、4 か所で食い違っています。 - **CLI**:[README 第 9 節](https://github.com/codeforjapan/code4security/blob/fdc7c3c45fa8308dc4c1c797c2bab56817e9a8cf/README.md#L88) は「CLI は実装せず、設計を ADR で固める」。[ADR 0007](https://github.com/codeforjapan/code4security/blob/fdc7c3c45fa8308dc4c1c797c2bab56817e9a8cf/docs/adr/0007-checker-entry-points.md#L61) は「CLI を別に作らない」で、設計を固める作業自体が消えている - **診断エンジン**:[README 第 12 節](https://github.com/codeforjapan/code4security/blob/fdc7c3c45fa8308dc4c1c797c2bab56817e9a8cf/README.md#L119) は「診断エンジンの採用方針(Strix / CAI)…CLI の初回 ADR として扱う」。ADR 0001〜0009 に一度も出てこない - **トリアージ**:[README 第 5 節](https://github.com/codeforjapan/code4security/blob/fdc7c3c45fa8308dc4c1c797c2bab56817e9a8cf/README.md#L48)・[第 11 節](https://github.com/codeforjapan/code4security/blob/fdc7c3c45fa8308dc4c1c797c2bab56817e9a8cf/README.md#L110) が成果物・必須として挙げている。ADR に無い - **OWASP / IPA マッピング**:ADR 9 本のうち、[ADR 0009](https://github.com/codeforjapan/code4security/blob/fdc7c3c45fa8308dc4c1c797c2bab56817e9a8cf/docs/adr/0009-cyberriskscape.md) の CyberRiskScape の紹介文にしか出てこない。README は第 2・3・5・7 節で差別化要素に挙げている 読む側は「忘れている」と「意図して外した」を区別できません。 ### 決めること - 上の 4 つを、それぞれ v1 で扱うか - README を v1 の内容に直すか、冒頭に「v1 以降の設計は `docs/adr/` が正」と書くか ### 補足 - 決着の目安:README と ADR 0003 を並べて読んで、v1 の範囲について食い違う記述がない。v1 で扱わないものが、[ADR 0003 の「v1 に含めないもの」](https://github.com/codeforjapan/code4security/blob/fdc7c3c45fa8308dc4c1c797c2bab56817e9a8cf/docs/adr/0003-v1-scope.md#L34) に理由付きで書かれている。README 第 12 節の残論点に、対応先(ADR かイシュー)のリンクがある - 答え次第で変わること:トリアージの運用(イシューができたらリンクを足します) - 対応する ADR:README / 0003 / 0007 - 期限の目安:10/24
Activity