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GitHub Code Quality

GitHub Code Quality

開発者がかつてないペースで多くのコードをリリースするようになり、品質に関する問題のバックログは、解決のスピードを上回る速さで増え続けています。問題を見つけること自体は難しいことではありませんでした。問題の修復が難しいのです。GitHub Code Quality は検出した問題を修正提案とともにプルリクエストで表示するため、開発者はマージする前に確認できます。さらに、ルールセット機能により、すべてのリポジトリに単一の基準を適用できます。

GitHub Code Quality dashboard showing CodeQL findings, maintainability and reliability scores, AI suggestions, and a list of code quality issues with severity and finding counts.

67% の 検出事項には、AI による修正提案が同時に提示されます。

70% の 複雑な PR における指摘事項が同日中に修正完了

50% の リポジトリバックログが、Code Quality を有効にしてから 6 か月以内に削減されます。

Ship more code, not more backlog

Stay in the workflow

GitHub Code Quality surfaces findings directly in pull requests, so developers don’t have to switch to a separate dashboard.

Fix issues as you review

Each finding includes a reviewable fix developers can apply before merging.

Reduce backlog and ship faster

Spend less time triaging quality issues and more time reviewing and shipping fixes.

Workflow

Everything you need to enforce quality

AI 時代のコードのために構築された検出機能

決定論的な CodeQL 解析で、ルールで規定した問題を発見します。AI 支援による検出機能が、さらに抜けを発見します。この 2 つによって、ルールライブラリの成長よりも速いスピードで生成される開発者のコードにも遅れることなく対応します。

GitHub repository security page showing AI findings for code quality issues across recently changed files.

ソースを修正する

開発者はダッシュボードを開きません。その代わりプル リクエストをオープンします。GitHub Copilot Autofix は、修正をその場で生成します。開発者はそれをレビューし、編集または却下します。コードが勝手にマージされることはありません。

GitHub code quality bot suggesting a fix for an invalid NaN comparison in a pull request.

誰のコードでも、何のコードでも、基準は一つ。 

開発者が作成したコードも、GitHub Copilotのコードレビューで返された指摘事項も、コーディングエージェントがオープンしたプルリクエストも、すべて同じルールセットを適用します。品質とセキュリティを一つのワークフローに統合します。 

GitHub pull request checks blocking a merge after a code quality check fails.

カバレッジこそが品質の要 

Code Quality は、お客様がすでにお使いの Cobertura XML 形式のカバレッジレポートを表示し、ルールセットによりお客様の基準値でマージを制限します。ポリシー画面を一元化することで、利用ベンダーを抑えられます。

GitHub code quality bot showing improved Java code coverage and a blocked merge.
Add-on

Bring Code Quality to your organization

Code Quality

プルリクエストの品質向上と、組織全体のガバナンス確保

$10USDコミッター 1 人あたり/月、+ 従量制料金

どんなことができますか

  • ハイブリッドな検出機能 (決定論的 CodeQL と AI 支援機能)
  • プルリクエストの自動修正
  • ルールセットによる品質ゲート、カバレッジ基準値、マージ保護
  • 保守性と信頼性のスコア
  • カバレッジインジェスチョン (Cobertura XML)
  • 組織全体でデプロイし、ダッシュボードと API を活用

コミッター 1 人あたり月額 10 USD。これに加え、AI 機能および GitHub Actions の実行時間(分) に応じた料金。パブリック リポジトリ: コミッター 1 人あたり 0 USDに、AI 利用に応じた料金が加わります。GitHub Enterprise Cloud および GitHub Team で利用可能。 

よくある質問

Code Quality の費用はいくらですか?

コミッターあたり 10 USD/月に、AI 利用に応じた料金が加わります。決定論的 CodeQL スキャンでは GitHub Actions の時間 (分単位) を消費します。パブリック リポジトリではコミッターあたりの料金はかかりませんが、AI を利用した機能は、使用量に応じた従量制料金となります。

Code Quality の対応言語は?

Java、JavaScript、TypeScript、Python、Ruby、C#、Go です。

テストカバレッジ用に別のツールが必要ですか?

いいえ、必要ありません。Code Quality は、お客様の既存のテストツールが出力した Cobertura XML 形式のカバレッジレポートを表示します。その後、ルールセットによりお客様の基準値でマージを制限できます。Code Quality はカバレッジの読み取りを行うだけで、テストにコードを埋め込むことはありません。

GitHub Advanced Security との違いは何ですか?

GitHub Advanced Security はセキュリティをカバー: Code Security が脆弱性を検出し、Secret Protection で認証情報の漏洩を発見します。Code Quality は保守性、信頼性、カバレッジを網羅し、これら 2 つの領域が連携して機能します。品質上の問題がある場所には、脆弱性が潜みます。コードよりクリーンにすることで、セキュリティ チームが原因分析に充てる労力を減らせます。Code Quality と Code Security は同一の CodeQL エンジン上で動作し、3 つの機能は一つのセキュリティおよび品質概要に集約して報告されます。

Code Quality は GitHub Copilot のコードレビューと一緒に動作するのですか?

はい。連携しつつも、別々に機能します。GitHub Copilot の コードレビューは、開発者がコードを記述しているその場でフィードバックを提供し、そのコメントは修正後に消えます。Code Quality は、リーダーに指摘事項を常に提示し、強制ゲート機能、リポジトリや期間全体でのレポート機能も備えます。どちらもプルリクエストに表示されます。

Code Quality はコンプライアンス用製品ですか?

いいえ。Code Quality は内部ガバナンスや開発者ワークフローをサポートするためのものです。規制基準や監査フレームワークへの認証をするものではありません。 

品質ガバナンスを組織全体で確保できますか?

はい。Code Quality を組織全体にデプロイすることで、ダッシュボード、一括アクション、API、リポジトリレベルまたは組織レベルでのスコアリング機能が使用できます。

GitHub Code Quality はどこから設定できますか?

GitHub Code Quality のラーニング パスでは、チェック項目の有効化、ルールセットの設定、Autofix による問題の修復、ダッシュボードの読み込みを説明します。パスを開始する